遊びを学ぶ!プレーパークせたがや

団体概要

【団体名称】
特定非営利活動法人プレーパークせたがや
【プレーパーク事業事務局】
〒154-0002 世田谷区下馬2-20-14 パーム下馬2階
TEL/FAX:03-3414-4175
(10:00~18:00 ※月曜・火曜はお休みです)
【設立】
2005年2月
【役員】
10名
【職員】
プレーワーカー9名、事務局職員2名

▶︎これまでのあゆみ
▶︎広報・メディア掲載



代表あいさつ

理 事 長  登坂 真人(弁護士)

皆さんは、1994年5月22日に日本国内でも発効した、「児童の権利に関する条約」(通称「子どもの権利条約」)を、御存知でしょうか。

子どもの権利条約は、子どもに関するすべての措置において、子どもの「最善の利益が主として考慮される」とし(第3条1項)、本当に様々な子どもの権利を確認しています。

訳文ですので、少々分かりにくいのですが、第31条1項は、「締約国は、休息及び余暇についての児童の権利並びに児童がその年齢に適した遊び及びレクリエーションの活動を行い並びに文化的な生活及び芸術に自由に参加する権利を認める。」としています。

子どもが年齢に適した遊びやレクリエーションの活動をすることは、国際的にも「権利」として認められているのです。

皆さんも、御自身の子どものころの体験を、思い返してみてください。楽しい思い出、悔しい思い出、いろいろなことが思い出されませんか。子どもは遊びを通じて、いろいろなことを学び、育ってゆきます。

大人から与えられたものではなく、自由に友だちと遊ぶ中で、好奇心、創造性、主体性などが育まれ、人との関係なども学ぶことができるのでしょう。

翻って、現在の日本の子どもたちに、このような体験をする機会があると言えるでしょうか。私たち大人は、子どもたちの大切な機会を奪っていないでしょうか。

私たち「プレーパークせたがや」は、「自分の責任で自由に遊ぶ」という理念を基にして、いろいろな活動を行っています。子どもを取り巻く状況は厳しく、様々な問題が提起されていますが、私たちは、子どもを「まんなか」にして、常に子どもに寄り添いながら、子どもとともに考え、活動を広げてゆきたいと思っています。

今度とも、御支援・御協力を賜りますようお願い申し上げます。

▶︎私たちのビジョン


役員紹介

● 理 事

天野 秀昭
日本冒険遊び場づくり協会 評議員
乾 貴子
羽根木プレーパーク 世話人
齊藤 何奈
元羽根木プレーパーク 世話人/若者と咲かせるネットワーク・せたがや発起人
久野 美智子
元羽根木プレーパーク 世話人/臨床心理士/公認心理師
昼間 友彦
烏山プレーパーク世話人/公認心理師/学校心理士
福島 智子
羽根木プレーパーク 世話人
三輪 英児
駒沢はらっぱプレーパーク 世話人
棟方 滋
公認会計士

● 監 事

出雲 栄一
公認会計士
人見 穣太
株式会社CACクロア


事業

  • ● プレーパーク事業
     (羽根木プレーパーク、世田谷プレーパーク、
      駒沢はらっぱプレーパーク、烏山プレーパーク)
  • ● 乳幼児親子と多世代の交流拠点
    そらまめハウス事業
  • ● 思春期の子ども支援・親支援事業
  • ● 遊びの出前プレーカー事業
  • ● 劇団「そら」
  • ● プレーパークキャンプ事業
  • ● 地域交流拠点事業 羽根木公園店舗事業
      「はねっこ」
  • ● 被災地復興支援事業
  • ● 地域版そとあそびプロジェクト連携事業
  • ● 遊育ラボ事業

組織図

※4つのプレーパークは世話人・サポーター(法人正会員約60名)
によって運営されています。



助成歴

  • ●特定非営利活動法人 NPOサポートセンターNPOマーケティングプログラム2015~NPO Marketing Marathon – マーケソン~に参加させていただきました
  • ●世田谷区 子ども基金 :キャンプ事業・そらまめハウス事業など多年度にわたって助成いただいています
  • ●日本たばこ産業株式会社:プレーカー事業に助成いただきました(2012~2014年度)
  • ●Panasonic NPOサポート ファンド:組織基盤強化へのご支援いただきました(2010~2012年度)
  • ●世田谷区社会福祉協議会:プレーカー事業に助成いただきました(2009~2011年度)
  • ●独立行政法人 福祉医療機構:思春期の子ども支援、親支援事業などに助成いただきました(2010年度)
  • ●世田谷トラストまちづくり-世田谷まちづくりファンド:乳幼児も親子と多世代の交流ハウスの建設事業に助成いただきました(2010年度)

受賞歴


貸借対照表の公告