はねっこ(店舗)

羽根木プレーパークでは、2009年4月から羽根木公園内にある店舗の運営に取りくんでいます。
地域からの要望をもとに、子どもたちの安全を守るために区と協働し、「NPO法人プレーパークせたがや」の事業としてはじめたものです。

なぜ店舗の運営に取りくんだのか


羽根木公園内にあった店舗が、諸般の事情で撤退したことが発端でした。
店舗の閉店により、子どもたちの通学路である店舗前の道が薄暗く不安という地域住民や近隣のPTAから声に世田谷区が応え、公園緑地課と「NPO法人プレーパークせたがや」が協議し、地域貢献、区との協働などの観点から、積極的に取りくむことになったものです。

店舗写真1 店舗の再開店は、世田谷区と「NPO法人プレーパークせたがや」の協働事業として、NPO提案型共同事業の助成金を受け実現しました。 いまでは、子どもたちの安全を守るとともに、公園利用者の利便性に貢献するなどの成果を積みかさねています。 店舗のスタッフは羽根木プレーパークの世話人をはじめ地域の関係者で、ローテーションを組んで運営をしています。

「はねっこ」の名前と看板は子どもたちのアイデアから


店舗看板外観 子どもたちのアイデアから生まれたのが、「はねっこ」という店舗の名前です。 このほど「はねっこ」に看板ができました。 加えて、みんなで店舗のシャッターにも絵を描いてみました。 これまでにも増して「はねっこ」を可愛がってください。