被災地支援

NPO法人プレーパークせたがやは「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」に参加し、福島の子どもたちの保養を支援しています。



(画像:3月26日羽根木プレーパークにて)

福島の子どもたちの保養を支援している「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」。区内の20余の市民活動団体が参加しており、プレーパークせたがやもその一つとしてふくしまっ子を大歓迎しています。

「世田谷に来たら、外で思いきり遊んでほしい」と考えた保養プラン<ふくしまっ子リフレッシュin世田谷>、期間中、砧公園やプレーパークでみんなで一緒に遊ぶ日をつくっています。

春休みの保養では、プレーパークに遊びに来たみんなと、走り回ったり、手づくり遊具で遊んだり、かまどでお昼ご飯をつくって食べたり、つなひき大会をしたり、とても楽しい時間を過ごしました。子どもたちは笑顔いっぱい、「久しぶりに外遊びを存分に楽しみました」とのお母さんの感想もありました。

この取り組みは今後も長いお休み中に実施し、世田谷のプレーパークにふくしまっ子たちが遊びに来ます。「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」の活動の様子、また寄付の受付などについては、同会のホームページhttp://savefukukids.jimdo.com/をご覧ください!




「大人気の手作り遊具」登るのが結構難しい!
上から引っぱってもらったり。登れたときはうれしかったね!



「つなひき 子どもVS大人」絶対負けない!(by大人気ない大人)