プレーパークせたがや

子どもが、自由にいきいきと遊べる社会をめざして
「プレーパークせたがや」は、子どもが自由にいきいきと遊べる社会をめざして、プレーパークの運営を中心に、さまざまな子ども・親支援に取り組んでいます。

プレーパークの運営


プレーパークせたがやは、「羽根木プレーパーク」「世田谷プレーパーク」「駒沢はらっぱプレーパーク」「烏山プレーパーク」の4つのプレーパーク事業を、世田谷区より委託されています。
プレーパークの運営は世話人と呼ばれる地域住民と、プレーワーカーにより行われています。
プレーワーカーは、「子どものやってみたい気持ちを応援する」専門的な研修を受けた職員です。
また世話人は、自ら手をあげ、責任を持ってプレーパークの運営を担っています。
世話人は、いつでも募集しています。

プレーパークのない場所での、外遊びの応援


4つのプレーパークの他に、「プレーカー」などによる「プレーパークのない地域での遊び環境づくり」も積極的に進めています。 子どもたちへ、遊びの機会を提供すると共に、現地周辺の住民の方に、外遊びの重要性を伝え、子どもの遊びについて考える仲間づくりをしています。

若者たちの応援


プレーパークには、若者たちも遊びに来ます。 各プレーパークでは、クラブ活動などで忙しい中高生が集まれる「夕食会」を開くなど、彼らの居場所づくりにも取り組んでいます。 また、若者たちの「やってみたい!」を応援。 彼らが企画したイベントの実現などもサポートしています。
さらに、思春期の子どもたちの親支援として、親同士が話せる場づくりに取り組んでいます。

子育て・子育ちの応援


乳幼児のうちから外遊びをたっぷり体験してほしい。 そして、お母さん・お父さんにも、もっと子育てを楽しんで欲しい。 そんな思いから、各プレーパークでは、乳幼児親子向けのミニ・イベントを、定期的に開催するなど、子育て中のパパママを応援しています。
また、羽根木プレーパーク内に、世田谷区の「おでかけひろば」として、「そらまめハウス」を開設。 子育て支援にも取り組んでいます。

その他


キャンプや、演劇、ライブイベントなど、子どもの「やってみたい!」という声から生まれた、プレーパークの枠内では収まらない活動にも、多彩に取り組んでいます。 また、プレーワーカーの研修、遊びの大切さを啓蒙する書籍・テキストの発行、学習会・講演会の開催、外部遊び場団体の応援など、社会への発信にも力を入れています。