講師一覧

プレーワーカーや遊び場運営の経験豊富な理事・運営委員が、講師として出張いたします。
「1日プレーパークのつくり方」「遊び場運営のノウハウ」「遊び場の組織運営」「公園の活性化」「事故・怪我に対する危機管理」「乳幼児の外遊び」「思春期の子どもや親支援」などさまざまテーマに対応いたします。

西郷 泰之(さいごう やすゆき) 理事長


理事長西郷泰之

<プレーパークにおける略歴>
2005年プレーパークが任意団体からNPO法人化するときに、理事長として就任した。

<講演可能なテーマ>
屋外型子育て支援拠点(そらまめハウス)の役割 / プレーパークの意義


<社会的な役職・社会活動等>
大正大学教授 / 埼玉県児童福祉審議会会長 / 東京都社会教育委員会議議長 / 豊島区・中央区・和光市子ども子育て支援会議会長 / 板橋区社会福祉協議会地域福祉活動計画推進委員会会長 / ホームスタート・ジャパン代表理事

<著作/その他>
単著『子どもと家庭の福祉』『訪問型子育て支援の実際』『ホームビジティングの挑戦』
共著『児童館の時代』『児童福祉60年の歩み』『子ども家庭福祉』『アジアの社会福祉と国際協力』『ホームスタート実践ガイド』『家庭支援論』




天野 秀昭(あまの ひであき) 理事


<プレーパークにおける略歴>
1980年羽根木プレーパーク最初の常駐プレーリーダー(ワーカー)であり日本で初めての職業プレーリーダー(ワーカー)。世田谷、駒沢、烏山各プレーパークの開設に、住民とともに当たる。

<講演可能なテーマ>
遊びの意義(ことに屋外) / プレーパークの創り方 / 住民と行政との関係づくり / 遊び場のデザイン / プレーワーカー養成 / 園庭改修(園庭を遊び場に) / 子育てと躾,教育/他応相談

<社会的な役職・社会活動等>
大正大学特命教授(~2015) / 青少年の育成に関する懇談会(内閣府/2003) / 子どもの徳育に関する有識者会議(文部科学省/2008~09年)等
NPO法人日本冒険遊び場づくり協会理事 / NPO法人たまりば理事

<メッセージ(著作/その他)>
子どもが生き生きと生きる上で、遊びは不可欠!です。その意味と意義をぜひ知ってほしい。そんな社会をいっしょに作ってほしい。
(よみがえる輝く子どもの笑顔:すばる舎・他)




福島 智子(ふくしま ともこ) 理事・羽根木プレーパーク世話人


<プレーパークにおける略歴>
1997年羽根木プレーパーク世話人に、2005年より理事として運営にあたる。

<講演可能なテーマ>
プレーパークが地域で認められるために / 仲間を増やす / 活動を通じて社会とつながる / 大人が開かれること / 子育てを楽しむ / プレーワーカーに何を求めるか

<社会的な役職・社会活動等>
地区委員会・PTA関係の人と「北中ひろば」を立ち上げ地域の拠点をつくる(2002~) / 体育指導委員(現スポーツ推進委員2002~2007) / 青少年委員(2008~)青少年地区委員会会長(2010~)

<過去の主な講演先>
他地域の冒険遊び場(横浜にプレイパークを創ろうネットワーク、新宿・戸山プレーパーク、西公園プレーパークの会など)
自治体(横浜市、大月市など)・世田谷区職員研修・東京都職員研修

<メッセージ>
子どもたちが生き生きとするためには、大人が生き生きる事が大切!




齊藤 何奈(さいとう なな) 運営委員・羽根木プレーパーク世話人


<プレーパークにおける略歴>
1987年羽根木プレーパークの子育てサークルぴっぴの会入会。1989年羽根木プレーパーク世話人に、2010年より運営委員。

<講演可能なテーマ>
世話人同士やプレーワーカー・地域の大人・大きな子どもたち等との関わり方、など。

<過去の主な講演先>
他の冒険遊び場(横浜にプレイパークを創ろうネットワーク、新宿・戸山プレーパーク、狛江、西公園プレーパークの会など)、下北沢地域の市民活動団体。




アタル!(小林 中 こばやし あたる) 駒沢はらっぱプレーパーク世話人


<プレーパークにおける略歴>
2004年より駒沢はらっぱプレーパーク世話人。コピーライターという職業を活かしたプロボノ活動も担当。

<講演可能なテーマ>
住民活動団体の広報や、地域への発信などについてお話しします。

<過去の主な講演先>
公益社団法人日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部 建築セミナー2015 / 草加市放課後子ども教室児童サポーター研修