プレーパークとは?

「やってみたい」ができる!


写真 プレーパークは、子どもが「やってみたい」と思うことを、なるべく何でも実現できるようめざした遊び場。 たとえば、木登りや穴掘りや工作、水遊び・泥んこ遊びに焚き火もできちゃう。 建物の屋根に登ることも、そこから飛び降りることもOK。 自然の中で体を使って、思いっきり遊べます。

危ないことも、ケガすることも大切。


写真 高い所からジャンプしたり、木の枝にぶら下がったり、子どもは危ない遊びが大好きです。 それは、遊びの中で限界に挑戦し、自分の世界を広げようとしているから。 時にはケガをすることもありますが、その経験が、本当の危険から身を守る力を育みます。

プレーワーカー(プレーリーダー)がいます。


写真 開園日には、プレーワーカーと呼ばれる大人がいます。 困ったことや、わからないことがあったら、何でも相談してください。 また、ケガをしている子や、遊具が壊れているところなどを見つけたら、すぐにプレーワーカーに知らせてください。

地域住民が運営しています。


写真 プレーパークは、地域に暮らす住民たちが「世話人」となって、世田谷区児童課と協力して、運営しています。 世話人はいつでも募集中です。 お母さん・お父さんたちだけでなく、社会人や学生など、さまざまな立場の人がいます。 プレーパークをもっと知りたくなった方、プレーパークでこんなことやってみたいと感じた方、ぜひ、プレーワーカーや世話人に声をかけてみてください。