2018年12月12日 7:27 PM

ボロ市の季節

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寒さが急に険しくなって、冷たい風に自転車をこぐ指先がピリピリ痛むようになりました。
今年もいよいよやってきました、世田谷ボロ市の季節です。
世田谷で最も有名な冬の風物詩、例年同様に今年度も12月15日(土)16日(日)と1月15日(月)16日(火)で行われます。

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プレーパークせたがやは、今年も”世田谷中央病院の斜め前”に出店する予定です!
12月のボロ市で毎年大人気のしめ縄、今年も母たちがせっせと作っていますよ〜。

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こちらのしめ縄、なんとオーガニックの藁でできたこだわりの品なのです。
柔らかくなるように水で湿らせてから、かじかむ手をこすり合わせて温めながら、1つ1つ丁寧に丁寧に藁をより合わせ、より合わせたものをさらに組合せて作ります。
さらにそこに母たちが思い思いの飾り付けをします。プレパの母たちがもてあましているハイセンスをここぞとばかりにぶつけます。

毎年買っていただくリピーターの方も多く、今年は特に土曜と日曜にぶつかるため、売り切れ必至ではないかと思っています。
同じデザインは2つとないので、ボロ市に到着したらぜひ早めにお求めいただくことをお勧めします。

またもう1つ、ここ数年の定番品といえば「ぬか袋」です。
使い捨てじゃないカイロ、レンジで温めたぬか袋はじんわりと染みるような温かさで、これまた一度使うと手放せなくなります。
リピーターの方も多いのですが、クリスマス〜年始のちょっとした贈り物用にまとめて買って行かれる方も多くいらっしゃいます。

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今年は流行りのチェック柄を中心に、赤系と紺系をたくさん作りました。
これまたプレパの母たちが、膝寄せ合ってせっせと作ったものです。作り方とともに袋づめしたので、贈り物としてさらに使いやすくなっております。

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ボロ市の売り上げはプレーパークせたがやの活動資金として、子供達のために役立てられます。
ぜひ皆さんボロ市にお越しの際は、遊びに来てくださいね。
1月は例年通り、大人気のアンティーク着物地を使ったバッグや小物を出します。こちらもお楽しみに〜★